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今日もいちにち元気よく。
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昨年の成人の日は大雪で本当にえらい目に遭った記憶があるが、本日はそれを上回っている。
朝から寒い!雪が降る!まるで吹雪のようだ!
もう10㎝くらい積もった感じ。

所用があり外出せざるを得なかったのだが、いやあ辛かった。
もっと雪が溶けているだろうと思った駅の近くでも、白い。そして滑る。

家の近所は雪かきをしたのだが、あっという間にまた白くなってしまう。
喜んでいるのは「(雪が降るのを)祈っていた」という娘ばかり。
アメリカのときに買ったスキーウエア様の上下雪服(すでにサイズアウトしているような気がするが、無理矢理着ている)で、雪だるまを作って喜んでいる。

そしてさらに悪いことに、珍しく朝から熱があるとかいう人がいて、急いで内科に送り込んだら、見事A型w(もちろん血液型ではない、香港型である)
我が家は隔離するスペースがない(っていうか私一緒に寝ているしorz)ので、とりあえず寝てもらって、あとは娘と私の免疫力に期待するのみである。

まあ、たまにはこんな休日もいいか。
それにしても昨日のうちに期日前投票を済ませた私は勝ち組!



…追伸。
この雪が13年ぶりの「大雪警報」だというのだが、前回がどんなだったか忘れているので、『東京だるま大学』で振り返ってみた。


曰く
「2001/1/21

前日の雪で朝から雪かき。にしても、その後でかけてわかったのだが、お店なのに『店の前の雪かき』ができてないところが結構ある。こういうの、昔は「常識」だったはずだ。なんで『自分さえよければいい』になってしまったんだろう。実際、雪かきをしてないことで迷惑を蒙るのは自分たちの店だろうに。

そんなわけで、雪が溶けたと車で出かけたのだが、帰りに首都高で滑って壁に激突!『ああもう死ぬのか~』と一瞬あきらめたが、よくわれに返ってみると、相方ともども無事だった。

壁にぶつかったときに、後続の車が突っ込んできたら、これしきではすまなかったと思うのだが、直前が事故渋滞で、誰もスピードを出していなかったことが幸いしたらしい。本当にラッキーだった、とほっとした。」



というわけで、おヴァカなことをやらかして人に迷惑をかけていたことがわかった(汗
他人の雪かきなんざ批判していないで、てめーが車に乗るのをやめろと小一時間ry
あれから13年、多少人間もできた…と思いたい。



ところで午後7時現在で17㎝積もったそうなので(東京都心の記録)、昨年の8㎝は余裕で上回ってしまった。
明日みんな選挙行けるかなあ。





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尿がにおいませんか?!

ちょっと食べただけでも臭うのだけど、誰に訴えても誰も同意してくれないので、私がおかしいのかと思っていたら、こんな記事が!!

URLからしてまんまだw

アスパラガス食後の尿の臭いを嗅ぐことが「できる」のは能力だったのですね!!!
そしてそれは遺伝だと!!!

自分が22%に入っていて嬉しいような悲しいようなw

同じ能力を持つ方はぜひご連絡くださいw
一緒に地球を守りましょう!(なぜだし)
さっき書いたレッドソックスの記事の続き。

というわけで、昨日私は夫にスポーツ新聞を買ってきてもらった。
そう、スポーツ新聞にはほとんど夕刊がないということを知らなかったのだ。
今日資源ゴミに出した。
リサイクル。


今日は載っているだろうと、早速ながらコンビニに行ってきた。
もちろんレッドソックスの帽子をかぶって、である。
この帽子はそのフェンウェイでの観戦の際に必要で購入したものなので、
いわば「オフィシャル」である!!!!

いくら顔見知りのコンビニといえど、「B」の帽子をかぶったデヴなすっぴんBBAが、いつもしないような「スポーツ新聞大量購入」などという暴挙に出ればどう思うだろう。…別にどうも思わないだろう。
しかもくじやってて、梨のアイス当たっちゃった☆

さて買ってきた新聞は以下の通りである。

東スポ…一面(裏が山本太郎なのが保存に邪魔だ!)
サンスポ…一面(中に田澤の記事もある。ありがとう!でも「号泣」て書いてあるけど泣いてないと本人が「とくダネ」で言ってた)
スポーツ報知…22面(一面は「おお上原か」と思って買ったら「原(監督)」だった。ぶれない)
東京中日スポーツ…7面(一面は見だしだけあって、中日の記事。ぶれなすぎる)

これからゆっくり読みますwリーグ優勝のときは日本シリーズも山本太郎もなくて上原一辺倒だったんだけど、げん担ぎで買わなかったんだよな…でもげん担いでおいて良かった☆
その1を書いてしまったら実はそんなに書くことがなくなってしまったのだが(^^ゞ、その後のご報告を。


荷物はだいぶ前に詰めてあったのだが、土日をかけて確認、そして子どもは「ガーゼがないと眠れない」(笑)体質のため(それも使い古したきったねーやつを何枚も。さすがに持って行けないので)代替物を発掘しつめて、当日を迎えた。


私は緊張しいなので朝5:30に起きればいいのに2時とかに目が覚めてしまうし。
当日までにすることと当日にすることをすべて紙に書き出してあったので、完璧!…なはずだったw
しかし張り切って起きた子が自分は朝食をちんたら食べているくせにせかすせかす(笑)

酔い止め(念のため)も飲ませて出発!
なんか時間が集合時間より早いんだけど出発!
なお、本日弁当を作る必要がないので親ははやく起きるだけ。楽!
なぜか昨年の報告に「おうちの方に見送られて出発」とか書いてあったので_| ̄|○見送らないとだめなのね…と一応付いていく。

学校について気付いた。最後のトイレ、行かせてなかった…_| ̄|○_| ̄|○
学校に駆け込む子たち数名(^^ゞ



子の荷物は他の子に比べると異様にでかかった。まあ、メインの荷物は動かさないからいい、としよう。
サブの荷物もでかいのだが…まあ、本人がこれでいいって言ったんだからいいとしよう。

そんなこんなで出発式、バスまでお見送り(なぜなんだし。でもサイトの昨年の報告に書いてあったし。暇だし)。別れを惜しむ間もなく出発。



私は帰ってきて楽々と二度寝をしたのだった(今の時間までしてたのではない。念のため)

しかし最近の小学校は本当に親切である。サイト上で、数時間間隔で今彼らが何をしているか更新してくれる。おかげで元気そうで何より、と安心できる。

反省点は、来年は(来年も場所を変えるものの移動教室があります)トイレを忘れずに、あとサブの荷物は小さくしよう、以上です。
このシリーズ、その3があるかは不明。本人が帰ってきていろいろ話してくれたらあるかもしれません。
子どもが来週から移動教室である。
移動教室というのは、宿泊合宿みたいなもの。途中登山とか、キャンプファイヤーとか、きもだめしとかあるらしい。

さてその準備をだいぶ前から始めているのだが、結構物入り_| ̄|○
・一リットル入る水筒(直飲みではなくてコップ式)
・長ズボン数本
・エチケット袋三つ以上

などなど、一つ一つは大した値段ではないのだが、買い始めたら結構なお値段になってしまった。
だいたい、メインの入れ物「ボストンバッグ」も持っていなかったから買ったし。

合宿そのものは、子どもは歌って踊る団で年長から経験しているので、慣れているし心配もしていないのだが、なにせ登山である。登山など遠足以外でしたことがない。軍手が必要なほどハードなんだって!

それにかわいいお姉さんが面倒をみてくれる(歌って踊る団の場合はお姉さんが親切に面倒を見てくれる)わけではないので、タオルを干すとか、布団を敷くとか、そういう基本的な作業ができるのかどうかひっじょーーーに心配だ。

とりあえずボストンバッグとリュックとに、自分で名前を書いた(これも実は結構時間がかかる。私がやってしまったほうがずっとはやい)荷物を詰めさせてみたのだが、これでいいのか。


先週の運動会で、結構たくましくなった子どもの姿を見てはいるので、実際は心配ないんだろうけど…なんか忘れたとか、なんかできなかったとか現地で「心が折れる」のではないかと親は過剰反応している。

本日、娘の小学校で「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」ということで、能楽の公演がありました!!(というわけで写真はありませんが
体育館が能楽堂に!
こんな感じで体育館が能楽堂に早変わり!(ここは娘の小学校ではありません。念のため)

番組は「土蜘蛛(能)」と「附子(狂言)」で、来て下さったのがブログの主でもある、皐風会のみなさんと、(囃子方はわかりませんごめんなさい)万作の会のみなさん(深田さん、月崎さん、中村さん)でした~!!

私は狂言ばかり観ていて能はあまり観たことがなかったのですが、綺麗で迫力があり、本当に魅了されました。特に「土蜘蛛」は見せ場があって、わかりやすいからかもしれません。蜘蛛の精が糸を投げるのですが、それが分かる人には分かる「ゴダイゴのモンキーマジック(古)」なのです!w糸を次々投げる蜘蛛の化け物の衣装は綺麗で、姿も華麗でした。今まで能をあまり観てこなかったことをちょっと後悔しました。
筋はこちらです。
狂言は「いつものみなさん(万作の会の狂言か、京都の茂山さんちの狂言にばかり行っていたので)をこんなところで見ることができてうれし~~!!」でした。こちらがあらすじです。狂言のワークショップもあり、子どもたちが茸に!

本当に(興味深いという意味の)面白かったです。子どもの手が離れたら、また能楽を観たいなあ…


そうそう、子どものコメントも楽しみです。金曜日時点では「面白そう!で、萬斎さん、来るかな(来ないよw)」でしたw

付記:帰ってきた娘に感想を聞いたところ、面白かったようです。一度狂言を見せたことがあるのですが、また観たいと喜んでいました。
能や狂言の言葉が難しいので解説を求められたり、「なんで砂糖が珍しいの?」「なんで風を受けたら死ぬの?」と質問攻めにあっています(笑)
ご無沙汰しています。

すっかり年の瀬になりました。
ところで私は靴下を穿いたりスリッパを履いたりするのが嫌いで、裸足で生活しているのですが、冷えます(笑)。
素足でも冷えない方法をご存じの方、教えて下さい!

さて、
今年のまとめなどしてみたいと思います。
大体
夫…海外にいってばかり
私…体をこわしてばかり
子供…コレステロール値は正常ですw
まあこんな感じです。

私の一年はやっぱり病気ばっかりだったようで、
・インフルエンザ→気管支炎→咳喘息
・気管支炎→気管支喘息(と言われているのだがよくわからない。でも気管支拡張&ステロイドの吸入剤をもらっている)
・マイコプラズマを娘からもらう
・夏頃、双極性Ⅱ型の躁状態がピークになり、異様にお金を使う。
おかげで、わけのわからないバッグがたくさん部屋に転がっている(バッグに凝ったらしい。数年前には香水に凝って「訳の分からない香水がry」になったこともある)。
・その後鬱になり、うごけなくなったり人から言われたことでショックをうけたり。
・みたび気管支炎→喘息
・ぎっくり腰…初体験w
・抜歯!
・ノロウィルス(疑)に感染、娘にあげてしまう。

もう今年は特にウィルス系には感染したくないものだ。
無事に終わるだろうか…

来年は、メンタルが少し平坦になるといいなと思ってます。



帰省しています。

ここは今年、毎日「全国高温ベスト3」に入っているほど暑いです。
しかも実家、あるのにエアコンをつけない!
つうかつけてくれるけど設定温度高!
まあ、節電のためにはいいんでしょうけど(TV見ない、くらいしか節電しない我が家w)、危険なので、もうちょっと温度下げてもらいたいですね。

ところで、この地方、方言があるんですが微妙。
アクセントはほぼ(違うのもあるけど)東京と同じ。
でも、私世代じゃなくて、もっとネイティブっていうか、原群馬人みたいな人のしゃべる言葉はよくわからないことがあります。
たとえば
「はあ終わりにすんべーや」(もう終わりにしようよ)
「なっから熱がでたいねー」(結構熱がでたよ」
「たまにはうちにきねーかい」(たまにはうちに来ない?)
…めんどくさくなったのでwこの辺にしておきますが、
群馬弁
「あんこ」と「いちご」はいつも迷うところです(^^ゞ

鼻濁音が存在せず、きつく発音するので、他の地方の方からは、「すごく怖い人」と思われるようです。
そして群馬といえば…
http://matome.naver.jp/odai/2133724113192734101

今日で東日本大震災から一年。

天皇陛下のことばを有り難く拝聴し、黙祷した。

思えば昨年のその時間、私は知らずに寝ていた。アメリカで。

知ったのは翌朝(日本ではその日の夜)である。
当時、娘が「おばあちゃんシック」の余り、毎日私の母とスカイプをしていたのだが、娘はそろそろ「行ってくるね」の挨拶だけになり、早く起きた私のほうが毎日いろいろな事を話すだけになっていた。

その日、地震のことを聞いたが、あの「群馬」が揺れた、時計が落ちた、ということに衝撃を受けた。群馬は地盤の固い土地である。今まで、関東大震災で「米俵が落ちた(私の祖母の談)」という話くらいしか聞いたことがない。
それがかなり揺れて家の外に両親とも飛び出したというのだから、相当大きかったのだろう。
と思ったが、まだ全貌を私は知らなかった。

その後CNNで流れたあの津波の映像を見て、全貌がやっと見えた気がして、心底恐ろしくなった。
だがまだ原発の事故のことを知らなかった。
知ったのは(その日から一週間?ほど続けられていた)24時間体制のNHKのUstreamのおかげである。

当時我が家は日本の新聞も取っていたが、NYで刷られて来るので、田舎の我が家までくるのに二日かかった。だから文字での情報は得られない。
ひたすら携帯(スマホだった)のユーストを見て、原発の事故が「たいしたことはない」という政府の情報を信じ(ほぼ盲信に近かった)、メルトダウンなどしていないことを信じた。CNNの報道を疑ってかかっていた。

翌日から現地での募金が始まった。
その後現地在住の日本人で集まる機会があったが、永住予定の方々のヒステリックな表情を見ていて、その後数ヶ月で帰国する自分は、「どうせ放射能にはさらされるんだし…」と、それとも違う気分でいた。

けれど、日本にその時いて、本震もながら余震の怖さ、停電、帰宅難民、食糧の不足、などを経験していたわけでもない私は、日本に住んでいた都内の人の体感すらできなかった。

一年ということで、さまざまな映像を見たが、やはり「怖い」「凄い」と思うことはできても、不安などを体感することはできない。それが日本人として本当に口惜しい。

私なりに、できることはやってきた。暗い東京も知らないし、本震がどの程度だったのか、未だ体験していないが、これからも、できることはやっていきたい。
それにしても日本の小学生は忙しいね!!!
こんなに忙しいとは思ってもみませんでした。
「脱ゆとり」のせいなのか?
なぜこんなに宿題が多い!!!
なぜ毎日日記書かせる!!!

そして歴代のみなさんのお子さん同様、8点とかテストで平気で取ってくる娘。
挽回も並じゃ済まないと思い、定期的に勉強させるよう環境を作った。
他に、例の「歌って踊る団」への復団、
本人が「入りたい」というので、学校の「囲碁将棋部」への入部、
そして、英語保持教室(これはまだ始まってないけど)。

他にテレビ…といってもカートゥーンのアニメを英語で見せたり。
ああ、向こうで買ってきたELL用の教材(ゲーム)なんか開けてもいないわ!!!


そんな毎日を送る中、娘には有り難いことにアメリカのお友達からメールが次々に来る。
あちらは何しろ6月中旬から夏休み、学年も終わったことだし、宿題はないし、暇といっては語弊があるが、娘のことを偲ぶ(言葉遣いが適切ではありませんごめんなさい)時間はたっぷりあるのだ。
ビデオレターを送ってくれる人、泣いてくれる人…
本当に有り難い限り。


そういう気持ちもわかるので、娘には必死でビデオレターを送らせる(メールで)。
この友情が大人になるまで続いてくれるといいなー、なんて思いながら。

しかし日本の小学生の夏休みは宿題が一杯なのよね。
自由研究、どうしようかしら…読書感想文はどれで書こうかしら…
まだ「日本の平均的小学三年生」になれていない娘には、荷が重すぎる。

はぁ~。義理を欠くのも申し訳ないし、こっちの毎日も忙しいし、あっちゃもこっちゃもたいへんだ。学童も入ったけど行ってる暇すらないし_| ̄|○

帰国して二週間経過。
日本に帰国してからやったこと。
・転入届
・学校への転校届け・面談
・各種学校用品入手
・娘転校
・精神科への受診(アメリカからの紹介状持参w)
・内科への受診(アメリカからの紹介状ry)
・航空便到着・整理
・娘プールのための健康診断三件
・歯医者(アメリカでの治療の続き)
・英語保持教室見学
・授業参観
・サマースクール手続き
・学童保育手続き
船便第一便到着整理。

まあこんな様な雑用ばかりをこなして過ぎてしまいました。
まだ船便(最後の)が来ていないので、落ち着いた気がしません。

FacebookやTwitter、ミクシなどのプロフィールを変更していて気づきましたが、
私、大学入学から今まで、一瞬だけ群馬と足立区に住んだのを除けば、ず~~~~~っと国内は杉並区(笑)
結婚してからは、杉並区と海外の繰り返し(笑)
どんな人生だったんだろ?と思いました。

宿痾のために、自分の専門である学問や技術を生かした仕事ができないでいるのは悔しいのですが、まあこういう人生もありかな?と年を取って思うようになりました。

海外はそろそろ打ち止めにしたいですが、人生どうなるか分からないので、期待もしつつ、また日本での生活も楽しみたいと思います。
ワタクシ、日本に戻って参りました~~!!!
日本は暑い!そして暗い(建物の中が)!
いろいろまだなじめないことが多いのですが、これからまたがんばりまーす!

というわけで、よろしくお願いします!
両親が数ヶ月に一度、日本の家に風通しに来てくれているのだが、前回来たときは「ついでに」浅草にいったそうだ。

そして今回は、ついでに「巣鴨」に行くそうだ。

ついに両親も巣鴨に行くようになったか~ジジィババァだなあと思い(でも父は70、母は66)赤いパンツを買うように勧めておいた。



まあそんな両親も、一方では巣鴨に行きつつ、来月はエジプトに行くという。
自爆テロに遭わないようにしてくださいw遺体を拾いにエジプトまでいくのはイヤですから。



…まあ病気の娘がしょっちゅう実家に帰ってきたり入院したり騒ぐので、その娘が海外にいる間に命の洗濯なのです。申し訳ないと思っています。ほんとのところ。
年の瀬も押し迫っているので、今年の大事件など考えてみましょう。
ベスト10は無理なので、ベスト5くらいで。


第五位:ツイッターはじめました
ブログよりも考えをまとめなくていい分、楽ですが、やっぱりいろんな人とのちょっとしたいざこざみたいなのはありますねー。まあ、もう慣れてそういうことはなくなりましたが…未だよく使い切ってないようなところはあります。

第四位:娘、リレー選手になる
夫も私も運動が苦手な我が家で、なぜか登場リレー選手!!その手紙をみたとき、私は目を疑いました。運動会では、差を縮めて次の人に渡せたので、よかったです♪

第三位:娘、オペラに出る
これは学校の合唱団がオペラに参加したので、もれなく…ということでしたが、公演が夏。あの暑い中移動させられたり、エアコンのない体育館で練習させられたり、異常に拘束時間が長かったりと、子供のことを考えていない主催者側にはがっかりさせられました(「歌って踊る団」だと、子供中心ですから、決してそんなことはないのです)。

第二位:小沢健二、ツアーを行う。私、はじめてライブに行く
これは1月だったかな、あのサイトがオープンしてから、奇跡のような毎日でした。未だに信じられません、小沢が全盛期の曲を中心にライブをやったなんて!そしてそこに私が参加できたなんて!!そして未だにサイトをちまちまと更新し続けてくれていることは、本当にありがたいことです。あ、ここに「シッカショ節、投げ銭リリース」も入れておきます。

第一位:アメリカに引っ越す
これは昨年から一応予定にあったのですが、正式にきまったのが2月。いろいろ考えて、精神科の「できればやめたほうが」というのを振り切ってやってきたのが8月末。いろいろ面白いことがあったのは、「別館」のほうに書いたので読んでください。あと5ヶ月とちょいかあ…とりあえず楽しく過ごしたいです。家族も、私も。

では、皆様もよいお年をお迎えください。
娘が「耳をすませば」の録画を何度も見ている。

この話はある少年と最悪の出会いをした女の子が、その少年を好きになる話である。

娘はまだ「好きの反対は嫌い」と思っているので、そうではないよ、好きの反対は「どうでもいい」だよ、と教えた。


20年以上前のことである。企業の研修に私は来ていた。同じグループになったある男が私は気になっていた(好きだとかじゃなくて、履歴がおもしろかったから)。その男はどれだろう?…聞かなくてもわかった。「なんでこの俺様がこんなヴァカどもの中で一緒にいないといけないの?」って顔をしていたから。
私はむかついて、すっごくそいつが嫌いになった。

その男が、私の唯一の恋愛の相手で、夫である。

まあこういうこともあるよ、ってことだ。
要するに相手に強い印象を与えれば、嫌いも好きに変わるってこと。
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