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今日もいちにち元気よく。
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私の大好きな小沢健二さんのインタビューが載っているというので、モンキー・ビジネスという本を買った。
実は私はこの雑誌自体を知らなかったし、たとえ知っていたとしても、おそらく手に取ることは一生なかったと思う。海外文学は好きではないし、いわゆるJブンガクというものも好きではない。(これでも文学士さまなのだけどねw)
全くもって、小沢健二だけのために買ったのである。


さて、読んだ。内容は昨今(というのはここ数年の、インタビューに答えたり講演会みたいなのをするようになってから)の小沢健二なので、鼻白みながら読んだ。
考えが合わないのである。この人の言っていることは、極めて文学的で、ということは修辞なんかをかなり高度に操ってものを書いている(答えたといっても口語ではない)のだけれど、社会的な視点がないから、「いや、こっちから見たらこうだろうって」って思うことが本当に多いのである。この辺はライブの感想でも書いたので細かくは書かない。ああ、「かみさんの」っていう書き方もそうだ。お前はコロンボか!ってつっこんでほしいんだろ!っていう。普通に「妻」とか書けよ。いやそれ以前に、これ読んでいる人、だれもアンタの「かみさんが最初に買ったレコード」なんかに興味持ってないし。


さて、ただ一つ、こころを貫いたところがあった。
それは小沢の考え自体ではなくて、チョムスキーの著書の引用である。
チョムスキーはちょっと学派の違いがあって、「あえて」読んでいない私なので、それは新鮮だった。


「考えをコントロールする最良の方法は、論議の枠組みを決めて、その中で活発に議論させること」


つまり論議の枠組みを決めて議論をさせると、その枠組み自体に対して疑問を持つ人がいなくなる、というわけ。

心底恐ろしく思ったのはこれだった。すなわち
うちの子供が現在受けている授業はこれであるのだ。

授業を見る機会は何回かあった。また学級通信でも授業の様子を知らせてくるので分かっていた。
担任はやたらテーマについて討論させるのである。そして授業時間ぴったりに、しっかり担任の思っている方向へ子供たちを導いている。
子供はまだ小さくて素直だから、その議論のテーマ自体には疑問を抱かない。


つまりはチョムスキーのいう「考えをコントロールする最良の方法」を、子供は担任によって採られているのだ。

授業を見ていて「これって洗脳じゃないの…??」とぼんやりと思っていたことを、小沢によって(正確にはチョムスキーによって、だが)突きつけられた気分である。
さて、これからどうしよう。
とりあえず一学期が終ったからいいのだが、今後どうすべきか…

「先生は正しいことを言っているとは限りません」とは言いたくないし、
かといって盲信させられるのも困る。


「子供が学校に通うというのは、親にとってみれば子供を人質に取られているようなもの」とは誰が言ったことだったか、さて悩ましい…
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今日はまじめです。
さっきツイッターでも話したけれど、日本のテレビはくだらないという話。ことは民放のワイドショーレベルではなくて、政治にも及んでるんじゃないかな…

数年前、日本人は、耳あたりの良い言葉(高速が無料とか、子供手当が2万とか)というのに惑わされて、民主党に入れた。
しかし民主党はもとはといえば、労働運動の頭と小沢一派の集合体であり、もともと統一した見解などでるはずがない。
ものすごい期待の中で生まれた鳩山総理はあのような為体となり、参議院ではみんな民主には背中を向ける有様。

日本人は、よくも悪くも「流されやすい」んですよ。
自民党に今これというスターがいないのは百も承知。(茂ちゃん除く)だけど、民主党じゃどうしてもだめ!っていう思いが「ねじれ国会」を成立させた。

来年民主というか菅さんはどうするのかしらないけど、そもそも論として「国をどう引っ張っていけばいいのか」というビジョンがない。

もともと、日本人にはどうして日本が必要なんですか?
話はここからだと思う。
みなさんはどんな答えを用意しますか?あるいは「いらない」と答えますか?

私の答えはこうだ。
私は日本人である。日本で生まれ育った。日本人は日本にいれば「大衆民族」である。だから日本という国が大切だ。他の国では単なる黄色い異民族にすぎない。それがどこであっても。
(ただしこれは私の個人的な意見であり、そう思っていない人を排除したりするものではない)

だから日本にはしっかり存在していてもらわないと困る。回収の予定のないお金を貸してばかりでは困る。大局のない、国の運営をされると困る。

ドイツでは徴兵制がまだある。アメリカは志願制だが、万が一のために対象年齢者は郵便局で登録をしなければならない。永住権保持者は義務ではないが、もし登録すれば、「国に忠誠を誓った」ことが認められ、帰化までの期間が短くなる。

さて、日本では「国に忠誠を誓う」ことなんてあるだろうか?と、こう考えたとき、「日本ってどういう【国】なんだ?」と思ってしまうわけである。国民はおそらく、忠誠を誓っているつもりはないだろう。いや、むしろ反対に思っている人も多いかもしれない。
だから、もう一度みなさんに問いたいのだ。


日本人にとって、「日本」は必要ですか?
あなたの中の「日本」とはどういうものですか?
向井理のブログ記事が話題になっている。全文引用する。
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2010-08-15 23:59:08
幸せ
テーマ:ブログ
今日は日本がポツダム宣言を受諾して65年の日です。
何年か前のブログにも書きましたが決して終戦『記念日』ではありません。戦争に関わった人全てに於いて、まだ戦争は終わっていないからです。
しかも北の地では65年前の今日以降もソ連と戦っていましたから。


昨日放送したドラマ『帰国』の撮影前に靖国神社に参拝に行きました。
劇中の自分のセリフにもありましたが、『国の責任者が参拝するのは当然の義務なんじゃないのか』

今日本はいろいろな問題を抱えていて、その一つに靖国神社に関することも含まれています。
でも、じゃあ何故それが問題なのか?それを理解しなければ何も進まないと思います。

八月十五日が来ると改めて今の自分は幸せだと思います。

ちゃんと生きて、生活できているから。
それこそ戦争中はいつ死ぬか、家族の安否もわからぬ生活を送る人が多かった訳だから、それに比べたら幸せ過ぎて申し訳ないくらいです。


当時の生活と比べても意味はないかもしれませんが、当時を考えると今の自分は不平不満を言えるほど頑張っているのか疑問です。

そして、必死になって日本の行く末を案じながら散っていった人達のことを考えると感謝の気持ちで一杯です。
さらにあの戦況下で無条件降伏まで持っていったのは凄いことだと思います。


日々戦争のことを考えるのは難しいですが、一年に一回でも深く考えてみても良いんじゃないでしょうかね。


世界のどこかで、いまでも戦い、争いが起こっています。




戦争についていろんなことを考えると、ただただ自分は幸せです
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http://ameblo.jp/osamu-labo/page-2.html#main より
(つうか記事ごとにリンクできんのか、アメブロは!)

占守島(千島列島の一部)で、8月15日以降もソ連と戦っていたというのは、私は不覚にも今年知った。
靖国神社に戊辰戦争(たしか)以降の英霊が眠っているのは確かだし、人は死んだら神になる、という神道の考えからしても、靖国は一度訪れるべき場所だと思う。
(かくいう我が家は、娘の七五三を靖国で行った)
今年は閣僚が某国らに気を遣ってか、全員参拝しなかったのはどうかと思う。
(問題はA級戦犯なのだろうが)

広島と長崎に原爆が落とされたのは戦争を早く終わらせるためなんかじゃない、ということをアメリカ自身も認めはじめている。

向井理のような若い人が、これだけしっかり考えていることに感銘を受けた。
こういう若者が多いといいのだけど。
今朝の朝刊から
ビタミンK与えず自然療法の錠剤」乳児死亡で助産師を提訴…山口

新生児に与えるべきビタミンKシロップを与えず、レメディ(砂糖粒)を与えたためビタミンK欠乏症になって死亡した赤ちゃんの話である。

この場合、母親が助産院を選んだことから、「自然育児」にはまっていると思われ、そのためレメディ投与を了承していたものだと思っていた。ところが
事件が起きた当時のブログを読むと、どうも了承なしで助産師が与えたようで、さらに別のサイトでは、勝手に母子手帳に「投与済み」であるかのような記述をしたとの話もある。

自然育児を勧める人に、私も育児をしていく過程で何人もあった。
私もレメディを処方?してもらい、服用した時期もある。
しかし人の話を聞いたり自分で考えたりした結果、個人的な見解としては以下の通り。

・産院で産む(医師の管理下で)
・紙おむつが便利なので使う
・レメディは「しょうがが風邪予防に効く」以下の民間療法
・西洋医学を信頼する
・でる限りは母乳で育てる

とまあこんな感じだ。

もちろんそうじゃない考えじゃない人も多いのは知っている。だがホメオパシー(レメディを使った疑似医療?)は宗教にもにた熱狂をもたらし、私はそれが信頼できないのだ。

今回の赤ちゃんとそのご家族は本当に気の毒だったと思う。
今は冥福を祈り、こういう不幸が続かないことを祈るのみである。
明日はいよいよ小沢「ひふみよ」ライブである。楽しみ…かなあ?もう渋谷まで電車にのり、そっからNHKまで歩くのかと思うとうんざりだ。

その話はさておき(どうせ明日は違う感想になるだろうから)、嵐の問題である。
リア友にも嵐ファンがいた。
ツイッターのフォロワーさんにも嵐ファンがいる。

しかしついていけないのである。
隠語(メンバーの)、昔の話、キャラがどうした、乳首がどうした…ついていけないのである。


やはり私は本当のファンにはなれないのかもしれない。

現在嵐ファンのリア友がバレーボールの選手のファンだったとき、マジで全国遠征していた。私は尊敬したものである。
今回の小沢だって、全国遠征しようと思えばできる(できないけど)わけだが、する気にはならなかった。落ちたらそれまでと思っていた。
嵐などもちろんみんな全国遠征の覚悟だ。

なんていうのかな…狭いその人だけの世界に入り込んで、内輪で盛り上がりたいとは思わないのである。

だから、私は小沢を小沢と呼ぶし、嵐は(ファンは呼ばないみたいだが)「松潤が好きだ」という。

っていうか、ファンとなるアーティストなり俳優なりに限らず、対象に対して上から目線なのかもしれない。
中学のときに、学校に郵便局強盗が強盗後逃げ込んできたことがあった。
みんな強盗が見たくて、授業中だが見に行った。
でも私は「くだらない」と思ったか、忘れたが、とにかく見に行くのはなんか嫌で、教室に残っていた。
そういう気質は唯一の恋愛経験である夫との恋愛でも残っていたような気がする。

夢中になれないヤツなのかも。決して自分を客観視しているわけではない。単に「夢中になれない」気質なんだと思う。
ツイッターでよくやるのが実況である。
「龍馬伝」なんかえらいことになっている。

そして昨日、私は「ひみつの嵐ちゃん」の実況に参加していた。たしかにものすごくおもしろかったので、盛り上がった。…が。
フォロワーさん(フォローしている人)の発言に、「あの嵐が大麻を吸っていたのはショックだった… 」という発言と、謎のプロレスラーの写真があった。
私は「また大麻の話かよ」(私の使用ソフトからは写真は見えない)と思ったが、我慢した。しかし、しきれず、RTやREを使用せずに「不愉快だった」ということだけをつぶやいた。

そのフォロワーさんにしてみれば、写真はプロレスラーの嵐(現在はその名前のレスラーはいない)で、「そちらが勘違いしたのでは?」と他のフォロワーさん(嵐ファン)に書いたらしいのだが、私も「ジャニーズの嵐に関して」とは書いていない。

しかも、「ひみつの嵐ちゃん」の実況中に、「嵐」について何かかけば、現在台風上陸中ででもなければ、「ジャニーズの嵐」について書かれたものと推察されても仕方がない。

現に、そのフォロワーさんはすぐに謝罪してくれた。私はそれで終わったと思って、寝てしまった。
がその後…そのフォロワーさん側では、自分のフォロワーに「ジャニオタにキレられた」と愚痴り、盛大な「悪口大会」を開いていたのである。もちろん、私のことはリム(フォローをやめる)って、ブロック(RTなどができないようにする)をして。

「嵐の大麻疑惑」は、ファンじゃなかった私ですら知っている。しかしそれが嘘であることも、それを未だにヴァカが2ch等で揶揄していることも知っている。

私は嵐も好きだが、小沢健二も大江千里も狂言も大好きだ。
私をジャニオタとするなら、サブカルオタでもあり、渋谷系オタでもあり、前に橋下徹現大阪府知事が言った「能狂言なんか見るヤツはヘンタイ」のヘンタイでもある。

人間というのは、そういうものだろう。私も、ツイッターでは嵐に関するつぶやきが多いが、ブログではほとんどしていないし、悪徳主婦でもあり、母でもあり、鬱病患者でもあり、障害者でもあり、いろんな顔を持っている。

ヒトは、いろんなカテゴライズをして楽しむことがある。東大卒の相手に卑屈な感情を、ジャニオタに優越感を、クラオタに劣等感を、などなど。

そういうことをしないと安心できない人間というのを、心の底から気の毒に思う。
なぜなら、その「オタ」の内容を本当に知っている人間なら、そういうことはしないからだ。

「能狂言を見るヤツはヘンタイ」と言った橋下氏は、ネット上で大きな反響を呼び、国文学者さんから直接番組に抗議が行ったことによって、番組内で謝罪させられることとなった。
ツイッター上で「ジャニーズの嵐」じゃなくて、「かつて嵐と呼ばれた二人のレスラー」に対して「大麻を吸っていたのはショックだ…」と「断言」しちゃったこのヒト、本来の嵐さんたちにどう謝罪するんでしょうね??


追記:
「能狂言愛好者はヘンタイ」ではなく「変質者」でした。謹んでお詫び…ってもっとひどいじゃん!!
当時の日記は2002/5/14と27のところです。
Twitterをはじめたことは前に書いた。(「リンク」欄から「ツイッターのログ」読めます。下のほうに窓も設けました)

とにかく、ブログをやっている自分とツイッターをやっている自分が、まるで違う人格のようなのである。

ブログは(これでも)かなり練って文章を書いているし、多方面に配慮しているつもりだが(一度炎上閉鎖の憂き目にあったことがあるので、政治関係はほとんど書かないとか)、ツイッターはとにかくその場で思ったことをつぶやいてしまう。だから今興味のあるもの~私の場合は嵐~ばかりのつぶやきになる。

情報が簡単にゲットできるのもツイッターだが(ブログで情報を得ようなんて人はあまりいないだろう)、ドラマなどの放映中に、まさに「2ch実況」状態になるのもツイッターの特徴。TL(タイムライン)を追うのが大変である。

私はあんまりフォローしたりされたりを増やすつもりがないので、もしかしたら情報もほとんど入らないかもしれない。まさにゆるい空間で狎れあっているだけなのかもしれない。そしてそれは本来の使い方じゃないのかもしれない。

ちなみに私はブログはちょっと前まで検索よけをしていたし、ほかのネット関連のツールだと

2ch ROM専門(でも情報を得るには便利な場所だと思う)
mixi 友人の日記を見る。前はコミュもROMってたのだが、スイーツ(笑)が結構多い(そんなコミュに出入りするのが悪いのだが)のと、年齢層が合わないので、ほとんど読まない。

まあこんな感じだ。

今後ツイッターの使い方をマスターして、だんだんいい距離で使えるようになっていけたらと思う。
今朝、叔母に野暮用があって電話した時に、「ゲゲゲの女房に向井くんでてきたねー(はぁと)」などと言っていたら、
「あの子ね~。やっぱりそうだと思ったよ~」という。

要するに、叔母から見ると、私は好きなタイプがものすご統一されているんだそうだ。
・痩せ型
・こざっぱりした顔
・高学歴系
・(めがね男子も可)

まあこんなところか。
そして叔母は笑って続ける。
「要するにアンタ、ダンナに似てる人ばっかだよ!」

…夫はイケメンではないのだが。夫をリアルに知っている人がいたら、pgrもんなんだが…

でも、一番似ている(行動パターンとかも)は小沢健二だし、萬斎さんは高校の同級生に夫の友達がいそうだし、古株だとそんな感じか。小沢は東大卒だし萬斎さんは知性派だしね。

しかし、他はどうよ?
小池徹平
嵐の松本潤
←ただいま超入れ込み中
向井理←知性派ではあるな
福山雅治
阿部寛

統一性あるか??

でも、夫は松潤より背が低いけど、たぶん松潤より足は長いよ。顔の大きさはどうだろう、同じくらい。キムタクみたいに巨顔じゃない。(私は巨顔なので、遠近法みたいに写真に写ってしまう)


というわけで、
夫、日曜日から一時帰国でーす。わーい!
…ってDVD見てる暇ないやん!!
これは下の小沢さんの記事に載せた、「vogueへの寄稿」へのアンサー記事です。


要するに小沢さんは、「普通」ということは何かについて問い続けなさい、と言っているわけだけれども、
・ファッション
・血液型占いをすること
・政治
と、一緒くたにしている。

たとえば「ファッション」。普通と違うのがカッコイイとしてしまった事件といえばあの「カントリー・マァム」こと国母選手の腰履きだらしねえ事件。
あれなんかは「普通と違う俺、カコイイ」と思ってやったら単なる「DQNのファッション」だったわけで、DQN界では「普通のファッション」だったってこと。

それから尾崎@中二病みたいに「校舎の窓ガラスこわしてまわった」り「盗んだバイクで走り出す」のも、普通じゃない俺カコイイ!と思ってしたんだろうけど、結局DQN界のスタンダードだってこと。

と、このように、ひとつの国でも階層?によって「普通」が異なるわけで、自分の属するグループにとっての「普通」じゃないからといって、それが他のグループの「普通じゃない」かどうかはわからない。

ただし、世界認識としてあるものがある。
それは「国民は、その国の体制や文化に対し忠誠であること」
「信者は、その宗教にたいし忠誠であること」

政治については、「ユダヤ人を強制収容所に送るのも普通」だった、と小沢さんはしているわけだが(一郎じゃなくて健二ね、しつこいようだけど)、普通だったからなされたのではなく、当時の政府(国)に対して、ドイツ人が忠実だったからにすぎない。

日本としての「普通」ってのがあって、それは伝統だったりするわけだが、それはヨーロッパだろうがアフリカだろうがイラクだろうがあるのに、アメリカって国は、各国の文化伝統をまったくスルーして、自分たちの「普通」を押し付けてくる。文化伝統にしても信仰にしてもそう。
小沢さんがアメリカに住んでいるにもかかわらず、この、アメリカの最大欠点ともいうべきことについてスルーしている(あくまでのVOGUE本誌では知らないけど)のは不思議。日本が骨抜きにされ、イラクではもめており、朝鮮は分断して、ベトナムは難民だらけ、アフガニスタンは混乱中。これは全部アメリカのおかげなんだけど。

国についての原則「普通」(日本で言う「国体」とかね)は、国民であるならば絶対に守らなければならないし、守って伝えていくべきものだと思う。思想信条の根幹をなすからね。それができないなら「出てっていただきたい」。
ま、いまは政治家すら、国民じゃない他人に政治の舵をゆだねてもいんじゃね?なんて言っている人がいるわけで(これは一郎)、日本に関していえば非常に危機的状況だと思うけれど、これは横道。


まあそんなわけで、「普通」なんてのは人間の数ほどあるだろうってことで、それを小沢さんが声高に言うほどのことでもなかろうと私は思いますが、それは私が年を経た人間だからだろうか?
それから、小沢さんは、日本人としてものを言っているんだろうか、そもそも?

よく考えてみれば、小沢さんの言っている「自由になろうよ」的なことは、尾崎が10代で言ってた「校則から自由になろうよ」的なこととあまり変わらないわけで、ある「常識」から自由になろうとすると逆に「別の常識」に囚われて不自由になる、ってことじゃないかと思うんですが。


血液型占いに関しては、誰も本気にしちゃいないし(ちなみにうちのダンナ、昨日血液型を知ったwww私もショックwww)、けれども戦時中は陸軍によって、真剣に研究されていたんですよ。どの血液型は何に向いているか、ってことで。



子供の名には「ほんとうのことを見抜く力をもつ」という意味の文字がついている。


インフルエンザが関東にもやってきて、マスクが大売れで、まるで石油ショックの
ときのトイレットペーパーのようらしい。
トイレットペーパーのときは子供だったのだが、母は「うそくさい」と買わなかったようだ。

今回はそういうわけにもいくまいが―――しかし、二倍にも三倍にもなったマスクを今手に入れて(ネットだとそれでも来月発送である)どうするのだろうか?

うちは、まだインフルが国内に入る前に、一人一箱ずつかった。それでももう結構なくて、ぎりぎり手に入った部類。
でもこれ以上は増やすまいと思っている。
夫は通勤に使っているし、私も通院には使わなくてはならないが、マスクをすること=予防ではどうやらないらしいから。

今はトイレットペーパーの時代と違い、テレビ以外にもネットでもメールでも情報はいくらでも入ってくる。だからこそ流されやすい。
石原都知事のいう「騒ぎすぎ。」
というのもどうかと思うが、オークションで10倍にまでなっているマスクを、あるいは同じ商品で5倍くらいの価格になっているものを、購入してまでインフルエンザは防げるか?

その、発送できるという来月まで、待ってみよう。
そしたらその頃は状況が違うかもしれない。マスクがだぶついているかもしれないのだから。


それにしても「ほんとうのことを見抜く力をもつ」のは、難しい。
昨今「昭和に戻りたい」「昭和に生まれたかった」というのをよく見かけるので、20年前を思い出しました。
20年前は1988年年末。

お正月ムードなんてありませんでしたよね。クリスマスも歌舞音曲を控えていたんじゃないかな?
毎日テレビの下部にテロップであの方の血圧と下血量が出て。
だれもがある日を覚悟しながら、それでも年を越せるのか不安で。

そして「それ」は年があけて松もとれてから訪れたのでした。

DAIGOのじっちゃんが「拝謁を賜った」ときにはすでに崩御あらせられた後だったんですよね。
ふと、娘が21世紀生まれであることに気付き、大きくなったらいってやりたいことがある。

「ママなんかね~、20世紀の生まれなんだから!昭和の生まれなんだから!」
しかしこれじゃ、私のばあさん(明治生まれだった)と私みたいで、ものすごく親子の断絶を感じる。

でも、まさか自分でも21世紀を生きられるとは思ってなかった(もちろん1999年7月に死ぬと思ってたさ!)ので、子供を21世紀になって授かるとも思ってなかったのだ!

「ダイヤルをまわす」とか「チャンネルをまわす」とか、死んでいく昭和言葉がたくさんあるんだよな~なんかもったいない。
といえば、「撃ちてしやまん」とかそういうのもすでに死語なんだけど、その辺はリアルに生きてないからよく知らないけどw
今週になって書いただけで

泰葉(47?)
小室(49)
オバマさん(47)

なんというアラフィフ旋風!

40代後半のみなさん!風が吹いてますよ!!
ただ逆風やら嵐やら台風やら竜巻やらかもしれませんが!!!

というわけで思いはいろいろな方向に飛んでいくのだが、
あの皇后陛下に比べたら、今の皇太子妃はなんとまあ甘い環境なんでしょう!

旧華族じゃなくても、あれはちょっと…な人は多いと思う。

親のコネでハーバード。
数学と得意の英語だけで東大に学士入学。
真っ黒くて太っててクラスメイトに「ダンプねーちゃん」とかげで呼ばれる。
半年いて親のコネで外交官試験にうかり(外交官のキャリアはほとんどコネ採用だったそうだ)中退。
仕事はしない。
親の(ryでロンドンに留学するが、前代未聞の「単位を一つも取れない」で帰る。
なぜかなるちゃんにロックオンされてしまい、逆切れするが、仕方なく結婚。
婚約会見で本人より長くしゃべる。
黒い肌に淡いイエローのドレスが似合ってない。
(中略)
適応なんとかで仕事はしない。
でもプライベートでフランス料理を食べたりスキーをしたりはできる。
イギリスは大好きなので、皇太子が来たときはぜ~んぶ付き合っちゃった!
でもそれ以外の公務は「療養中なので」できないの。

これ、世間の人にうつ病だと思われてるんだろうが、うつに失礼だ。
うつは「好きなことも」できないんだぞ!
というわけで、これは「非定型うつ(いわゆる「擬態うつ」「偽うつ」)病」です。
励ましてあげましょう。

尊敬できない皇室って、いらないよねー。
あ、東大時代のは世間で発表されていませんが、目撃者の証言です。
CSで放送していたので、拝見いたしました。
ロシアが作っているというので、どんな風に描かれちゃったかと思いましたが、
イッセー尾形の天才的な演技で、いわゆる私たちのもつ「先代(昭和天皇)」のイメージが再現されていた気がします。口の不随意運動だとか「あっそう」を繰り出すタイミングだとか。

細かいところは間違っているんだろうと思います。
マッカーサーが来るのが早すぎたり(マッカーサーと天皇が会うのが9月終わり)、
マッカーサーと何度か話をしてから「私の言葉を録音してくれた技師」(玉音放送のこと)がどうしたか、と聞いたり、皇居に米軍カメラマンをやたらと放牧したり。

それはともかく、いわゆる今の日本人が持っているイメージ:天皇は立憲君主すぎたために戦争が進んでしまった。しかし終戦の場合は自分で決めた
:アメリカは鬼畜
な感じをよく出していたと思います。

それにしても、アメリカはひでえなあ。
でもやっている俳優さんに一人もアメリカ人がいないところがすごい。
だって英語がきれいだったもの。アメリカ語だったら耐えられなかったと思う。

ロシアの映画なのに、日本語と英語だけで終わってます。
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