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今日もいちにち元気よく。
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私はスポーツが嫌いなので、カテゴリーに「スポーツ」っていうのがなかったw
今後東京オリンピックも見据えて、作っておくべきかな。
(それまでブログ続けるつもりなのかよ!!!)


さて、レッドソックスがワールドシリーズを制して一晩たった。
いや~本当におめでとう!
でもって嬉しい!!!
ここ数日(地区シリーズあたりから)は午前中なぜかおたけびが聞こえて、ご近所の方も迷惑していたに違いない。申し訳ない。

私がレッドソックスを好きなのは、ボストンに住んでいたからで、それ以外のなにものでもない。

去年はレッドソックスなにそれ?と言っていたことは内緒だw(ボビー・バレンタインが監督だったせいで、地区最下位だったのだ)

日本にいると、なかなかレギュラーシーズンの試合も見られなかったが、見られるときは今年は見たw
9月ごろの夫へ出したメールには

「地区優勝くらいはできるといいね」

と書いてある。弱気であるw(すでにその時レッドソックスにはマジックがついていたのに)
そうそう簡単に優勝できないと思っていたのだ。
いやヤンキースが自爆してくれたのはいいんだけどね?

在住時にはフェンウェイに野球を見に行ったことがある(当時イチローが在籍していたマリナーズ戦だった。
しかし娘がぐずったため、最後まで観られなかった。とっても残念である)
だから多少は雰囲気も知っていたし、ホームで優勝してくれたらな…と、勝ち進むにつれてそう思うようになっていた(だから家で出す声がでかくry)

地区リーグのレイズも強かった。
リーグシリーズのタイガースも強かった。
なんで勝てているのかよく分からないときもあった。
カーディナルスはもちろん、どこも先発がよくて、打ち崩せる気がしなかった。

でもレッドソックスは、あのひげに象徴されるように、チームワークがひと味違ったような気がする。
投手を助ける守りが堅い。
ビッグ・パピのあり得ない打率。
ゴームスのここぞというときの一発。
そしてそして上原。と田澤。
あんなに監督に信頼され、それに応えた投手はいなかったのではないだろうか?
特に上原はチームメイトにも愛され、勝って終わった時のナポリとのハイファイブと
オルティーズに抱え上げられる、ってのが恒例になっていたし。

今年は、4月にボストンテロがあって、ボストンが(悪い意味で)注目されてしまった。
今は、良い意味で注目されている。
今年のワールドチャンピオンがボストンレッドソックスでよかった、と心から思う。

B strong!

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ビン・ラディンが死んだ。
アメリカがビン・ラディンの隠れ家を攻撃して、殺した。
ビンラディン容疑者殺害米声明、パキスタンで

ビンラディン、というかアメリカの「9.11」については記事にしたような気がする、と思ったらブログを開設する前だった。ここの半分より下のほうに書かれている。

現在99年の紅白のビデオを知人に借りて見ている。その中の9時のニュースの中で(主題はもちろん2000年問題!だったのだが)「混乱に乗じたテロの恐れもあるので、NYでは警戒している」と言っていた。てっきり「9.11」のあとだっけ?と思ったのだが、前だったのだ。
ということは、あんなレベルじゃなくても、アメリカではテロの恐れ有りと思っていたということか。

私はこっちに住んでいながらテレビを見ないので、CNNで大騒ぎしているらしいことも、アメリカ人が大喜びしているらしいことも、他の(日本の)記事で知る有様である(しかも日本のテレビすら見ないのでイマイチよくわからない)。

ビンラディンは悪い人だと思うけれども、
一応民間人である。
しかも第三国にいる個人をピンポイントで攻撃する、というのは
国際法上いかがなものなのだろうか?

日本人としては、
「生きて捕まえてきて裁判にかけて死刑にすればいいのに」と思ってしまう。
また、「殺したことに対してあからさまに『喜ぶ』という気持ちがわからない」とも。

こういうとき、アメリカってやっぱり自分のこと、世界の警察だと思ってるんだなーと思う。
自らの国がなしたことに対して、まったく疑問をはさまない。
(まあいちいち挟んでいる日本が不思議な国なのかもしれないが)
この傲慢さ、私がアメリカに来るまで大嫌いだった。
そして今でも好きにはなれないところである。

それから個人的な心配。
「夫も私も娘もこれから飛行機にたくさん乗る機会があるんだよ!
テロに巻き込まないでくれ!!」
「飛行機の手荷物検査とかが余計厳しくなったらめんどくさー」

どちらにしても、アルカイダというかイスラム教原理派の報復テロは、名目も立つし必ずされることであろう、世界のどこかはわからないが。

限りなく不安とちょっとしたイライラを感じるとともに、2011年という年は激動の年になりそうだ。というかもう半分激動の年決定なんだけど。

※参考記事の内「ビン・ラディンのテーマ」←しかしここの別の日の日付で書いてあるいわゆる「イラク三バカ」の話、毒舌すぎて引くわ(汗)
また悲しいニュースが入ってきた。
元キャンディーズの、スーちゃんこと田中好子さんが亡くなった。

少なくとも私が渡米するまでは、ちょこちょこドラマにお出になっていたような気がしていたので、本当に驚いた。

キャンディーズよりはピンク・レディーだった世代なので、本当に小学校時代の記憶だが、キャンディーズはとても人気があって、たしか「小学○年生」では「キャンディーズ物語」みたいなのが連載されていた記憶がある。
当時はランちゃんが人気で、私もランちゃんが好きだった。
それから、アイドルグループとしてはたぶん「コントを本格的にやった」はしりだと思う。
「全員集合」にもよく出ていたけれど、私は「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」での彼女らがとても好きだった。



この番組は「全員集合」みたいに有名ではないけれど、とても面白かった。
とんねるずの番組での「食わず嫌い」が始まるまでは、私にとっては「春の海」という邦楽の名曲は
「ツン・ツクツクツクツン♪」というこの番組での伊東四朗と小松政夫のコントの曲であった。

それから、キャンディーズの最後のシングル、「微笑がえし」は、引っ越しの多かった我が家にとって、春の定番曲だった。「本当に家具を動かすと畳の色がそこだけ若いなあ」と、引っ越しの度に思っていたものだ。


年下の男の子はネイビーブルーのTシャツを着ているものだったし、
「やさしい悪魔」の振り付けは志村けんのコントになってしまった。

乳がんだったとのこと。さぞや苦しい思いをなさっただろうと思うと、本当に悲しい。
これから、あちらでゆっくりしてください。


----「私たち、お別れなんですね」----
放射能がちょっと前に東京の水から検出された。

というのでさっそく水の買い占めが起きているらしい。

もっとも、値上げして売る店だとか、強奪がないので、日本は非常にジェントルな国だ、と断言していいのだろうが、それにしても、マスコミがどんな報道をしているか知らないが、NHKしか見られない私から見ると、ちょっと踊らされすぎていないか、と思う。

本当に必要な乳児とかではなくて、必要のない大人が買い占めているのではないか?

それから出荷制限を受けている地域の「他の野菜や果物」も買われないらしい。
本当に産地の方には気の毒で仕方がない。

洗えば大丈夫、と言われているものたちを、どうして買わないのか、水はどうして買い占めるのか、私には理解できない。


やがて、石油ショックのときのように、そういった行動が正しかったかどうかを、歴史が証明するだろう。
地震は支援物資が被災者のところになかなか届かないというのと、
計画停電が始まって、首都圏の方は結構な不自由(電車の運行含め)を強いられているというのと、
ガソリンや物資を買い占める人がいて物がないという話を聞いている。

その上に福島第一原発がなかなか冷えてくれない。
今頑張って上から放水したところ。午後はたぶん下から放水するはず。
これで冷えてくれることを心から祈っている。

それにしても、日が経つにつれ、日本人のすばらしさには感動する。
香川照之さんはきずなのメッセージの中で、「日本は神の国です」と断言していた。
そう、日本は神の国だ。そして世界に誇ってもいい、しなやかで礼儀正しい国だ。

今、未曾有の危機にあって、命を擲って原発を止めようとしている人々がいる。
都内にとどまって経済をなんとか回そうとしている人がいる。
買い占めを控え、少ない食糧で我慢している人がいる。
計画停電で暗い中、頑張っている人がいる。
そして、
被災者のみなさんがいる。

でも、みんな心は一つだ。「日本よ再生せよ!」

ツイッターなどで、管理側の責任を問う声は多いけれど、それは後で良いじゃないか。
今はとにかく心を一つにして、そして海外の雑音にも耳を傾けないで、原発事故の食い止めと日本の復興に力を注ごう。

私は、改めて書きたいが、日本人だ。今は海外にいるけれど、日本人だ。
だから、日本に自分がいずに、何もできないことがもどかしくてたまらない。
せめて心だけは、日本に寄り添っていたいと思う。

そして、こういう時に一つになれる日本人であることを、心から誇りに思う。
タイトルこれでいいか不安(東日本大震災、という言い方もある)。

おきてから三日たった。
私はご存じのように在米なので、普通に早めに寝て、早めにおきた。
おきたときに夫の友人から地震だというメールが来たと言っていったけれど、それがどんな地震なのか、まったく考えようとも思わなかった。
ネットを見て、びっくりした。
それからはUstreamに釘付けだった。

まずは被災地の方々に心よりお見舞い申し上げたい。
そして犠牲者の方々には…なんといったらいいのか…とにかく、ご冥福をお祈りしたい。
まだまだ、被害の全容もわからない。
地震・津波・原発事故(の可能性)のトリプルコンボ。
たぶん世界の誰も体験したことのない災害に、今日本は見舞われている。

自分一人遠いところで、安全なところで、電気もじゃんじゃんつかえて、車もがんがん動かせて、本当に申し訳ないと思った。
とりあえず少し寄付をしたけれど、そんなのじゃ全然足りない。

被災地の方々が、そして関東の方々が、みんな頑張ってる。
私も何かしたい。でもできない。
本当に歯がゆい。たぶん「隔靴掻痒」というのはこういう時に使うのだろう。

とにかく、日本頑張れ!全力で頑張れ!!!
私はあんまりこれを使いたくないけど、とにかく「頑張れ!!!」


これ以上の「救い」の歌を私は知らないので…

それから

頑張れ~!!ほらね 似合っているよ!


頑張れっていっている 聞こえてほしい あなたにも「頑張れ!!」
知らないうちにこのブログ、スマートフォン版も実装できるようになってましたがな!!
これ読んでいる人でスマホ使っているかたはコメント欄にでもご連絡ください。
スマホ実装するか、考えます(←実行しないんかいっ!)


さて、昨年のうちから、わが両親が2月2日よりエジプトにツアーで出かけることが決まっていた。
「ちょっとさ、治安悪そうだから考えたほうがいいんじゃない?」と言っても「もうキャンセル料取られちゃうし、ツアーだから大丈夫」との返事だった。


だがしかし。
この騒ぎである(後で読む場合に備えて書いておくと、先週よりチュニジアの反政府デモが流れてくる感じで大規模な反政府・民主化デモ発生。死人はでるわ、戦車はでるわ、大変な騒ぎである。インターネットもつながらなくなったという噂)。
先週、とうとう旅行会社がキャンセル料なしでのキャンセルに応じるということになり、両親は残念ながらキャンセルした。

そしたら今週に入って、渡航延期命令である。旅行会社はツアーを軒並み中止にした。

デモの前に旅行に行ってしまった方は本当に気の毒である。一刻も早い帰国を望む。

しかし両親、エジプト旅行が中止になったのは三回目(自分たちの都合&テロで)ということで、すっかり旅行のテンションが下がっている。
私は「ミイラなら大英博物館にもあるよ!」とか「ボストン美術館にもあるよ!」とか言っているのだが…

(ボストンは乗り継ぎじゃないと来られないので、ツアー以外ではちょっと無理かと思います…残念。入国の時「はい、指をココに乗せて!」とか言われて指紋照合されるんだけど、あれ英語が全然わからないとどびっくりだろうなと思うし)
昨今日本では、「伊達直人」が児童福祉施設等に、ランドセル等を贈るのがブームになっているらしい。

いいなー楽しそうだなーリアルタイムで見たかったなー。

伊達直人といえばタイガーマスクであるが、私は二歳かな、もっと小さいかな、なぜかこれだけは男子のアニメなのに好んでみていたそうである。「あしたのジョー」は見なかった、と母の証言。

祭りになっているらしいので、2ちゃんユーザーとも年齢層が重なることでもあるし、完全に便乗犯なのだろうが、それでもいいことなので、もっと広がればいいと思う。

ちなみに娘が帰国後通う小学校の学区にも、児童福祉施設がある。でも残念ながら、そこには伊達直人は出現していないようだ。残念。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年の個人的目標(できれば達成したいというもの)です。
・小田和正のライブにいく
・三谷幸喜の舞台(野村萬斎が夏目漱石を演じるもの)に行く
・狂言(できれば野村萬・万作兄弟が競演しているもの)を観る

電車に乗れない私にはどれもハードルが高いし、第一アメリカからチケット買うわけにもいかず、どうなるかわかりませんが、今年も(いや、「今年は」)のんびり過ごしたいなあと思っています。

6月に日本へ帰国後はこちらでの更新のみとなります。よろしくお願い致します。
私じゃない。私は今年初めだっけ?からやってる。

文豪・水嶋ポプラ先生こと水嶋ヒロ/齋藤智裕のことである。

文豪なわりにはお暇らしい。しょっちゅうツイートしている。

さっそくだが、フォローしてみた。

いや~すげえよ。痛さ爆発だよ!
ファンとの心温まる交流がまた、ファンが本気で言ってるのか、ウォッチャーが何か引きだそうとして書いてるのかわからないだけに、本気でいちいち答えてるポプラが哀れでならない。

ついでにこんな絵まで。
文豪は絵もおじょうず

ポプラよ、黙って俳優をやっていればばれなかったものを…
いや、ばれてたか。語録とか2chにあるもんなぁ…とほほほほ。

チェシャ猫さんから、「水嶋ヒロの件」の記事にコメントをいただいた通り、
水嶋ヒロさまは「ポプラ社小説大賞」の大賞を受賞されたそうです(笑)

本名の斎藤智裕から一字とって「斎藤智」の名前だったので、誰にもわからなかったそうで、でも賞金2000万円はご辞退なされるとか。

まったくすごい才能ですね!水嶋ヒロさんて!!!


…ってここまで書いてきてホントばからしくなった。
だって私が「水嶋ヒロの件」を書いてから一ヶ月ちょいである。もう最終選考に入るとか
私はよく知らないけどそんな段階、少なくとも第一選考の段階ではないはずで、要するに

「段取りが良すぎる」

のである。

これでねー、二年くらい寝かして(潜伏して)からの受賞であれば、もしかしたら騙されて「あ、頑張ったんだ~」とか「劇団ひとりみたいに才能があるんだ~」とか思えた『かも』しれないけど、あーた、作家になるつって辞めて一ヶ月で大賞って…
しかもポプラ社小説大賞ってなんだよそれおいしいの、みたいな。

ポプラ社も目の前の宣伝効果とそれに付随する金に目がくらんだんだろうが、それにしても自社のこれまでの評判を落とすようなことをしてくれたこと。
ヘタに大人に手を出さずにこれまで通り「かいけつゾロリ」「少年探偵団シリーズ」などの良質の(ゾロリが良質かはともかく、とても人気はある)児童文学を手がけていればよかったものを…

(だって、まじめに小説家を目指している人に失礼だろ!ついでに同日、小説家デビューしたはずの太田光にも失礼だろ!原稿用紙を正しく使えたかすら怪しいのに)


…と書いていたら続報きてました。
ちゃんと化粧してます

筆名は智じゃなくて智裕って本名だったのかよ!履歴も書いたよね?(あれって簡単な履歴書くの必須だからね。「俳優水嶋ヒロとして○○で活躍」って当然書いたんだよね?)
どこの誰が「水嶋ヒロだとは知らなかった!」を信じるかよ。
で、「改稿という名の『編集者またはゴーストによる全面書き直し』を経て発売」
ですね?
SFだのファンタジーだの自殺がどうのだの、テーマ広げちゃったから書き直す人も大変だね-(棒)

で、この記者会見なんですけど、「水嶋ヒロすっぴん!」と思ったらちゃんと化粧してんのな。どこまでナルなんだこの男。
たぶん三年後には「皆様の辻(仁成)」に変身。でもそこまで作品出さないかもね。皆辻は一応作品は書いてるから。

ドラマは原作:斎藤智裕で主演:水嶋ヒロで主題歌:絢香ですかね?
なにその家庭内手工業。
うちには日経新聞が届くらしいのだが、なぜか届かないので、ネットでニュースを見るしかない。いくら私がITリテラシーが高いといっても(嘘)、ネットで見るとどうもリアリティがないのである。テレビは英語だから何言ってるか正直わからんし!!!!
本と新聞は紙に限ると思う昭和の女である。

というわけでネットでしった中国問題。
こちらにきて、夫は中国人や韓国人の友だちができて、その人たちは決して中華思想など持っていず、リベラルだという話を聞いた。私も会ったことがあるけれど、明るくて良いやつばかりだ。

ということは、テレビや新聞に洗脳されやすい階層の人たちが中国の世相をつくっているのだろうけど…もちろんトップが煽動してね。

にしてもだ。「謝罪と賠償をry」っていうのは定型文句なのかね?なんでそれしかいわないのかね?

日本にしてみれば、別に日本にお金を落としに来てくれなくても結構だし(うるさいしトイレ汚れて迷惑)、頑張れば「Made in China」を買わないようにすることだって可能。

しかし問題はもっと切羽詰まったとき。
向こうが「戦争しますよ?こっちは核装備ありますけどどうします?」って言ってきたとき。
日本は(実はすごい軍事施設があるらしいが)あくまでも「自衛隊」だし人数を増やしたいったって、「そういう教育」をされていないから、お国のために働いてきます、なんて人がいようはずがない。ニートに金出しても無理だろう。

こういうとき、本当に日本の弱小さを感じるんだよなあ。

二千年以上もの歴史を持つ、日本という立派な国を、「日本は他国を侵略した歴史のある悪い国です」なんてみ~んなが思い込んでいるような人が支えていて、いいんでしょうかね?坂本さあ?
アメリカは永住権がなくても、アメリカに忠誠を誓わないとダメらしいよ(たしか)。日本もそうしたらどうかなあ?しっぽ巻いて逃げる人たち多数(もちろん日本人じゃない)そうだけど。
いやあ、毎日やってるみたいですね、水嶋ヒロのネタ。

芸能界を辞めていきなり作家宣言というのが、25年くらい前の海老名美どりを彷彿とさせます。つまり「イタイ」だけで全然かっこよくない。

彼もね、「メイちゃんの執事」ではかっこよかったんですよ~。
そのあと結婚してからかな、変なわかめみたいな髪型になり、「Mr.Brain」でキムタクの幇間みたいな役をやり、そして見なくなって(勝手に私が見なくなっただけですが)「BECK」でたけるんや向井理といった旬の俳優さんと一緒に復活したと思ったらそれが遺作かい。


もともと「帰国だしぃ~、サッカーうまいしぃ~、慶応だしぃ~」って感じで、芸能界というか役者という仕事に重きを置いてなかったんでしょうが、それにしても…
役者と作家はかけもちできるでしょうが。
劇団ひとりをはじめとして、たくさんの兼業作家さんが頑張ってますよ(読んでないのですごいいい内容かは知らないけど)。

第一「水嶋ヒロ」って名前もかっこよくないよね。
まあいいんだけどさ。
あと嫁が私は嫌いだったので、引退してくれてよかったと思っています。

そろそろ世の中は厳しいってことを学んでもいい年なんじゃないかと思いますが、
お塩先生方面に行くか、「処女作執筆中」椎名桜子方面にいくか、「皆様の」辻仁成方面にいくか、とくと拝見したいと思います。

ちょっと気になるのが、同じく「最終的には店を開きたい」と思っているらしい向井理。影響されないでね~って、向井理のほうが靖国といい、大学での専攻といい、考え方がずっとしっかりしてるよな。頑張れ向井理。結局それかい。

谷啓さんが亡くなった。78歳だった。
今日帰ってきて(現在日曜日の夜)6時ごろ、そうだ日本は7時だからニュースやってるだろうと「めざまし」をみたら、やはりやっていた。

植木等さんが亡くなったときも、ハナ肇さんが亡くなったときも相当悲しかったが、谷啓さんはまだまだ若いと思い込んでいただけに、ほぼ自宅で療養状態だったこと、そして事故のような形で急死されたことにとても驚いた。

谷啓さんは、「笑わすぞー」という感じではなく、どちらかというと、オシャレで、音楽ができて、それで一発笑わせられる、という、理想のお父さんのような存在だった。

そういう、昭和を生き抜いてきた粋なオヤジが少なくなっている。
本当に悲しい。ご冥福をお祈りします。

ドリフの他メンバーと、おひょいさん、小松の親分さん、伊東四朗さんは長生きしてね(なぜ名指し…)
アメリカ生活も二週間になりました。
というわけで、日本のネタが全然わからんわけですが、

ことしの夏は
不明高齢者の夏・異常気象の夏

だったわけですね(^▽^)

なんか100歳以上の不明者が23万人いるとか。すげー。高齢者社会日本はどこへゆく。

それと、さっきみたニュースですけど

離婚翌日、別れた妻のハムスターを線路に投げる

タイトルだけでもひどすぎでしょう!!!
ハムスター、一匹保護されてよかったよ(^_^)
ハムスターというのはね、ほっといても二年も生きないくらいの弱い生き物なんだよ!
それを線路に投げるなんて!
うちはドイツと日本を往復させたわ!それも一種の虐待ね!
ロドリゲスと伊達とまめ次郎。ごめん。

そんなこんなでこっちは寒いです。別室は着々と更新していますので、見に来てくださいね~。
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