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これから書く記事群はまったくの「チラシの裏」で「自分語りスマソ」でもあるので、興味のない方は読み飛ばしていただきたい。私もここに書くのがふさわしいかまだ判断が付きかねるが、私自身の記録として、今まとめておきたいので、書いておく。

今年の春、私は洗脳された。
洗脳した相手に「洗脳」の意図はなかったのかもしれないが、当時いわば「心神耗弱・判断能力低下」だった私に、その人の考えが入り込むのは容易であった。
その人は私を褒めまくった。
褒められなれない私はすっかり「浮かれた」。
その人はまた、自らの価値の貴重さを私に教えた。
それは今思えば、「家系」「出自」「経歴」といった、いわば「どうでもいい」表面的なことで、普段の私ならば、それを言い出された時点で脳内スルーしてしまうことであったが、当時は鵜呑みにしてしまった。

そうして、その人は私に教えた。
私の周りにいる全ての人は私のためにならない、と。
自分だけが私のためになるのだ、と。

その人が私を意のままにすることに何の意義を見いだしていたか分からない。その人も、寂しかったのかもしれない。その人も、心のバランスがとれてなくて、誰かを意のままに動かしたかったのかもしれない。それは今となっては知りたくもないし、わかるはずのないことだ。

価値観の瓦解した私は、それからその人のマリオネットになった。
そのひどさは、実はこのブログの最初のほうにも書いてある。非公開にしている記事がたくさんあるのだ。
私は私の周りにある関係すべてを、その人の指示により、壊そうとした。
けれど、彼の思うように、私はうまく動かなかった。
彼はいらだった。
やがて連絡が途絶え、電話は着信拒否にされた。

私はまさしく「糸の切れたマリオネット」になった。
当初のショックはひどかった。
しかし私は目を開けてみた。私の破壊したあとがたくさん残っていた。
けれども、変わらぬ関係がそこにはあった。
そうして、私はだんだんと、普段の生活に戻った。

しかし、彼はあきらめていなかった。後催眠をかけていたのだ。
私はある一部の事項について、彼の考えのまま動いてしまう自分がいることに気づいた。
早く彼の影響を消し去りたかった。
しかしそれは今も続いていた。

私は自分で決断ができなかった。自我もちいさくなっていた。
自分でいったいどの方向にいったらいいのかわからなくなっていた。
自分の存在意義もわからなくなっていた。

そこで、私はある人に突然連絡を取った。「お話があります」と。
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