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今日もいちにち元気よく。
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娘が所属する(いた、と書くべきか。現在お休み中)例の「歌って踊る団」が、この土日、続けてテレビに出演。
まじすげえっす。
ちなみに娘はまだ小さいのでもちろん出演はしていない。
スケジュールみたら、その二つの番組は同じ日に収録だったらしい。
まじすげえっす。

でも、歌の振り付けがレッスンと同じで懐かしかったっす。

今年は、その団、某ヨーロッパに遠征するらしい。
まじすげえっす。

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ツイッターではぽつぽつつぶやいていたが、ちゃんとした文章になってないので(まだ不慣れなので、140字以内にきちんとつぶやけないのである)こちらにまとめておく。

<昭和史について>
お話の中に実在の人物が絡んでくるような話(ホームズと夏目漱石が会っていたとかね)は個人的に大好きなので、非常に期待して見た。
結果は…どうだろう、ちょっと出しすぎな感じも。

いくらある意味やくざ?の大物の妾の家だからって、升田名人(だっけ)と美空ひばりと遠藤周作と丸山明宏と力道山とが一同に会するってないでしょ。しかも力道山、使いっぱしりの役だよ?
あとは、丸山明宏を出すんだったら、三島由紀夫を出してほしかった。

高倉健とか仲代さんとかすごくもったいないし(黒澤監督もか)。

ただ、手塚治虫は愛らしかった!あんなホントに愛らしかったのかな(笑)
それから古川ロッパは「らしい」けど、エノケン、背高すぎでしょ。

それから家族が実際に絡んでしまう犯罪者(オー!ミステイク事件の山際と光クラブの山崎晃嗣)は、なんで名前変えてあるんだろう?本当に「太陽グループ」ってのがあったと思っている人もいたらしいし。

歴史的には、私がぜんぜん生まれてなくて、雑学として知っているレベルのことばかりだったので、できればもうちょっと後までやってほしかった。昭和の終焉とか(そうすると死者が増えるからだめなのかな?)


<登場人物について>
柴崎コウが何を考えているのかわからなすぎ。第三夜にして、佐藤浩市を本当に愛していたんだとわかるけど、それまでは本当に「半分は家族を養ってもらうためじゃ?」って感じで、感情がぜんぜん出てなかった。それから、二号になるという決意をしたらしいが、それもそこまで考えていたのかとか、よくわからなかった。家族の反応もイマイチなんか歓迎してるし。
西田さんははじけすぎwああいうおじさん、いたんだろうな。佐藤隆太に遺伝してる。
で、柴崎コウとほんとにきょうだい?と思えるほど似てたのが松潤。すごく抑えた演技だったし、あんまり登場シーンもなかったけど、あのあと出世したのかな?あの家族では数少ないまともな人間なので、気になる。それに、恋愛も成就しないで終わっちゃったし…長男なのに体が弱くて姉に頼ってしまうジレンマを、よく現していました。
堀北真希と山本耕史の夫婦はホントに面白かった。でも普通、親ならあんなのと結婚させないよな。山本さんはあの後大成したのかな~?

でもって、つるちゃん。
このドラマは「我が家の歴史」じゃなくて「つるちゃんの歴史」といってもいいくらい、おもしろかった。つるちゃんの変遷が。
ちなみに、本名に「つる」は入ってないww
つるちゃんは自分の顔が悪いと思っている。でもって、帝銀事件の犯人に似てたこともあるww
でも、前向きで、サバイバル精神旺盛なんだよね~。つるちゃんがいたおかげで、ドラマが明るくなりました。あの後はケネディ大統領暗殺にも絡んだりして?!

玉鉄がやった、大浦さん。
私の祖父は満州からシベリアに送られる途中で、列車から飛び降りて逃げ帰った人なので(笑)、シベリアに抑留された人のことはよくわからない。が、本当にアカくなるようなことがあったのだろうか?
で、人生の目標を見失い、アカくなったりウヨ乙になったりして生きていく。
日本の犠牲になったような人である。
玉鉄がその陰鬱な感じをすごくよく出していた。
みんながつるちゃんや八女家のように、能天気に生きていたわけではない、ということである。

長澤まさみのゆかりは…もうちょっと前の時代(パンパンの時代)に転落してたほうがよかったような気がする。で、どこに消えたんだ、ゆかり?

一番納得いかなかったのは、実@こども店長。
幼稚園で「特殊学級へどうか」といわれる。あの時代、知恵遅れか明らかな自閉症くらいしか、いかなかったはずの「特殊学級」である。(私のころも、本当に明らかに知恵遅れというような子しかいなかった)あの程度(今で言えばアスペルガーとかそういう感じかな?でも役所さん(現在の実)は普通に育ったみたいだし)でそういわれるのもおかしいし「だからお母さんはもっと時間を作って一緒にいてあげてください」、となるのもおかしい。これは実際の障害持ちのお子さんを持つお母さんたちから反発くらいそう。
(もちろん、運動会への伏線だというのは承知の上。だけど、「家族」があんだけ家にいて、お母さん一緒にいてあげてください、もおかしいでしょ)


というわけで、まあまあおもしろかったけど、三谷さんだったらもっと面白いのが書けた気もする。置いてきた話(ゆかりと義男のその後とか、作家のその後とか)もあるし、どっかで回収してくれるのかな。DVDにスピンオフがつくとか。
4月25日20:30~23:00 スカパー!732ch.VMCにて

「渋谷系90's特集」

小沢健二・ORIGINAL LOVE・カジヒデキ・CORNELIUS
それから雑誌の解説ではPIZZICATE FIVE「東京は夜の七時」
FLIPPER'S GUITAR「恋とマシンガン」

これ全部やってくれるなら、夢のよう…
20世紀末期にめっちゃ聴いていたものばかり。
しかもパーフリさんとコーネリさんとオザケンの、夢の競演(ビデオだけだけど)ですか。
ホントに小沢さんの許可がでて、全部演奏されることを祈る!
65時間嵐祭り!日テレ43番組ジャック

でもって17日午後10時10分から特番「嵐伝~今夜しか見られない嵐がわかりすぎるVTR一挙放出SP~」が放送される。

嵐新人の私と娘には必須番組だ。Jr時代のみんなが見たいお。
当時は「松潤?誰それ?食べられるの?」だった「花より男子」を、今再放送している。

でもって嵐にはまっている私は当然録画しているわけだね。

松潤、肌キタナイけど、美男子だね~。憑依系の演技だね。(それ以外の演技をみたことないんだけど)

そして私の現在の悩みは、「で、原作が読みたいんだけど、37巻だってえ?」ってことである。

読みたいなあ~でも松潤のイメージを大切にしたいなあ。(小栗くんもよい。他の二人は、もうちょっとなんとかしたのがいなかったのか、って感じ)
なんと「純情きらり」以来(だと思う)の「第一回から見ている朝ドラ」である。

・時代が古い(昭和初期~)ので懐かしい感じが面白い
・古きよき家族構成
・水木キャラが出てくる
・今日は映画「モロッコ」の一部も出てきた

まだ子役時代なので、ヒロイン&向井理になったらどうなるかわからないが、非常に楽しそうだ。

ちなみにまじめにみた朝ドラ
「あぐり」→「純情きらり」→(途中から)「ちりとてちん」

みんな夫役は出世しているぞ。
草々さんなんか、後藤象二郎だし、今。
前提として、まず私は韓流には興味がないので、見たこともなければ見るつもりもなかったわけである。

しかし、実家に戻ったら母が録画してみていたので、「ブルータス、オマエもかorz」な気分で、付き合った。

出てくるやつ、ブッサー!
直してこれですか?
挿入歌らしきなぞの演歌は何?
でもっておばあさんは孫を「お前」とよび、男は女を「お前」とよぶ。

私が見たのは最終回だったので、最後に主題歌がかなりのボリュームで流れた。

チョッパ~ラ~なんたらかんたら~


なんだチョッパラって。コーヒー返せwwwwwww


ディープではないが二人とも好きな俳優である。

福士くんは「純情きらり」からだから長い。のだめもみたし、「オトコマエ!」も見た。

むかいりはのだめからだ。
あとちゃんと見たのは「メイちゃんの執事」の白執事くらいか。
で、あまりにむかいりのドラマを見ていないので(むかいりが悪いのではなくて、私がドラマを見ないのが悪いのである)、初主演作の「傍聴マニア」の最終回を録画しておいたのを見た。
…悪いがなにも響いてこなかった。
週刊新潮の「人名事典」に「いつも同じ笑顔の俳優」と書かれていたが、仕方ないと思う。
トーク番組みたいなのに出れば「教養のある俺様」ちっくになるしなあ。
昨年はちょっと不自然すぎるほどプッシュされてたしなあ(ananのたるたるヌードを含めて)
でも、「ゲゲゲの女房」は絶対に見る。演技がんばってくれ。



福士くんは、今日「筆談ホステス」(だっけ?)で二番目にクレジットされていたので、
15分くらい見た。主人公のお兄さん役で、ナレーションもしていた。
ナレーションがよい。
私は割合と人の声を覚えやすいたちなのだが、福士くんのは、ちょっと滑舌がわるいような、こもったような声なのだけど、それが実に誠実に聞こえる。
でもって誠実そうなお兄さんをやってそうだった(15分で挫折したので実際はどうだったか知らない)。
昭和顔で現代劇にあまり出ないのが実に残念なのだが、がんばってほしい。舞台なんかもやっているみたいだしね。質実剛健にがんばってほしいと思う。

正座してみると決めていた今年の大河だった。
演出は実におもしろい。カメラワークもおもしろい。

しかし。しかしだ。
いくらまさじファンの私といえど、福山雅治が坂本龍馬をやってみました的な、全体に流れるイメージと、泥まみれになればいいとかいう脚本と、あっという間に農民が改心しました、というご都合的な脚本には耐えられない。

もう脊椎カリエスが発症してて寝たきりの正岡子規がすっごい貧乏な岩崎弥太郎なのはいい。香川さんちゃんと演じ分けているし(ナレーションがあまりよくないが)。
またこれが終わったら死にそうにやせた正岡子規になっちゃうんだけど。

毎回土下座するのは「関東土下座組」(@「笑う犬」シリーズ)かい?って感じだし。
泥まみれになっても龍馬はこぎれいだし。
三味線もって歌ったときには「友達~では いられないこ~とも♪」って始まりそうだったしw

まあ福山龍馬でもいいさ、今後がおもしろいんだ、幕末は。
そして裏に流れる、岩崎弥太郎伝も楽しみ。


でも早くも「坂の上の雲」第二部のほうが楽しみになっていたりもするんだけど…
娘が大好きなシリーズ、めちゃイケの「歌が下手な芸人歌合戦」を見た。

相変わらずすばらしかったが(本人登場とかいらないと思う)
中でも白眉は
「歌が下手な芸人コラボ」それも「Winding Road(コブクロ&絢香)」。

歌の力も、一人ひとりが力を合わせれば階乗になると「クリスマスの約束」で私は知ったが、
歌の下手さも、一人ひとりが力を合わせると階乗になってしまうのである!

それもなにもあの曲選ばなくたっていいじゃんねえ~
それぞれがいい下手さを出し合って、激ワロタ。


今頃見たので、感想が遅くなって申し訳ない。

小田さんが泣くのをみたのは、何十年ぶり。ひまわりのゆれる「言葉にできない」以来だ、私は。

昨年は「ババア」連呼じゃない、まじめな「クリスマスの約束」だった。
しかし「22’50」(間違ってたらごめん)、感動した。
プロの歌手が集まると、こういうことができるんだ~。
歌は人のこころを動かすことができる、と確信した。

それにひきかえ、なんだあの紅白の「歌の力」は。
練習をまともにしてないだろ。
あれで「歌の力」を感じた人は一人もいなかったんじゃないかと思う。


というわけで、NHKと久石さんががんばった「歌の力」も、歌う人の力のなさで、
小田さんプロデュースの「22’50」に完敗ということである。

正直、「歌の力」に至っては、娘の歌って踊る団の歌ったときのほうがうまいんじゃね?って感じのときもあったし。

ご存知のように、マイクのせいにして歌うのを忘れたのをごまかした人もいたしね。

というわけで、小田さんの「クリスマスの約束」大変よかったです。
あのメドレーはCD化してほしいけど、無理だろうな…
・こどもたちがうざいw
・春日重用しすぎw
・徳永英明と永ちゃん、歌詞に対してフリーダムすぎ、テロップ消える
・嵐四曲も歌う!
・小林幸子、今年は「姉ちゃん」の掌の上で歌う!
・まさじ(福山)意味なくロケ、武田鉄矢がうざいまめ知識を披露
・「トリック」の復活
・毎年布施明はかっこいいが、今年で勇退だそうで残念だ
・森光子、介護担当の苦労とコメントを引き出せない悲劇

『シリーズ・SMAPの失敗』
・司会・中居の微妙すぎてつっこめない髪型w
・「歌の力」で歌い忘れ
・スーザン・ボイルさんに英語で話しかけるがまったく通じない木村拓哉
・マイケルを追悼して踊るがあまりにも下手すぎる木村拓哉


結論:
・SMAP終了のお知らせ
・跡継ぎは嵐のお知らせ
実は司馬遼太郎の原作は読んでいない。
司馬遼太郎の本は(ところでこの字でいいんだよね?)新選組関連しか読んでいない私である。
これも、全部読む気合が今ないので読もうとは思っていない。

で、ドラマである。

第一回からひきつけられた。
もともと、私と同世代の俳優三人(もっくん、阿部ちゃん、香川くん)が演じるというし、演じる人たちがまたすごいし、興味を持っていたのだ。

第一回から高橋是清きちゃったよ。
こうゆうの弱いんだよねー。実際そうだったのだと思うけれど、有名人が絡んでくるのって。
夏目漱石絶対に出るでしょ。森鴎外も出るらしいし。
あああああ楽しみすぎる。

明治という時代が、ものすごくよく表現できてたと思う。
来年の大河は正座して見る予定の私だが、これも正座して見たい。
いや~録画しておいてよかった!次回も録画だ。これ。

ところで、脚本が「野沢尚」となっている。
あれ、野沢さんは自殺したんじゃ…
と思っていたら、やはりそうで、そのために制作が遅れたらしい。
野沢さん、見てほしかったな。できあがり。

公式サイト
CN(カートゥーン・ネットワーク)が家で見られるのだが、娘と夫が好んで見ているアニメのひとつが「サムライ・ジャック」だ。

公式サイト

しばらく前には、見ていたらどう見てもトトロでしょ、これ!というのが出てきた。
つい先日、どう見ても次元@ルパン三世でしょ、これ!しかも中の人(声優さん)までそうだしっ!というのまで出てきた。

なので調べてみたら、あった。
サムライジャックのパロディ作品一覧・ルパン三世

* In the Episode "The Thief and The Pyramid", Jack competes with a thief to claim a magic jewel. The Thief strongly resembles gunman and partner in crime Daisuke Jigen, but with a white suit and red hair.

* "In Jack and the Creature", the crystal Jack quests for is referred to as the "Crystal of Cagliostro" a likely reference to the Lupin film The Castle of Cagliostro, helped by the fact that the titular creature has more than a passing resemblance to the big Totoro from My Neighbor Totoro, also written and directed by Hayao Miyazaki.


ちなみにさっきジャイアントロボでてたw
サムライジャックのトトロは進化して凶暴化しますww
やっと、娘の歌って踊る団の、先日録画されたやつがUPされたのでご紹介。

こちら

ぜひぜひご覧ください。
娘は小さくてよく見えないけどww
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