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今見ている人、土曜日に見る予定の人は読まないでね。

篤姫が終わりました。
ああ私の今年も終わったなあ…
子役時代を除くと、たぶん全部見られたんじゃないかな?

まず全体の感想を。
最後に「~生きた二人」と出たので、実質タイトルは「篤姫」でも、ヒーロー:篤姫とヒロイン:帯刀のお話というのは本当だったようです。
全体の流れとしては、家定が死んでからがgdgdだったなあ。
玉木くんが死んだら、「ああもうこれでイケメン担当はなしか」と思って、あとは最終回を待つばかりになってしまいました。

瑛太くんのよさが生きてなかったなあ。
最後なんて「若いけれど日本代表」とか「薩摩の国主より立場が上」という感じだったのに、ぜんぜんそれを感じさせない「尚五郎さん」のままで。
時代劇には向いてないんでしょうか、彼。

大久保さあと西郷どんはがんばりました。
あと悪い役、国主さまとか慶喜公とか井伊とか、もう憎らしくなるほどいい演技でした~。でも岩倉は中の人が大嫌いだから、本気で嫌い。なにやってもあんな感じだし。

家定様のよさはもう最高潮! 彼は今年は堤真一とW主演の映画もあったんだっけか。なんかすごいなあ。

脇は豪華でしたね、高橋英樹、ソフトバンクの犬の人。井伊さん。
家定ママは最初はまともだったのに、最後のほうは単なる狂言回しでかわいそう。ほかの人が史実ではやってたことも、ぜんぶこいつがしたことにされちゃうし。

最後にあおいちゃん。
……やっぱ年取るのは無理だ。
なんで堀北のほうが華やかなんだろうな?



最終回の感想です。

とりあえず明治2~16年って、はしょりすぎだよ!!
廃藩置県前から大久保暗殺後とかって……
木戸の存在感もなさすぎるし、政府なのに三人しかいないしw
伊藤博文とか山県有朋とかどうしてるんだよ!!
新しい当主は、「瞳」に出てた男の子。かわいー

天璋院はまゆげを落としたりしてがんばってふけてたけど、
肌がつやつやすぎて、だめでした。眉墨でしわをかくとか
そういう細工が利かないのが、ハイビジョンの悲しい性ですね…
おばあさんの天璋院と、勝海舟の設定上の年の差がわからない!

帯刀は足が悪かったのに喀血て。何の病気だかさっぱり。ありうるのは骨肉種が肺に転移とか…
あれ、痛風かなんかじゃなかったか?

天璋院さまは友達が勝しかいなくなってしまい(笑)しょっちゅう勝が遊びに来てるようなんですが、最後は堀北さんとか滝山さんとか来てくれてよかったね。

日本語人としては、「パルファム」の訳「香水」が当時すでに日本語として存在していたかが疑問ですが…

みんな、がっくりとわかりやすく死にすぎ!なんかつまらなかった。
私のPCに「新選組!」の感想の原稿があったのだけど、その中に「藤原竜也だけがくっと死ななかった」と書いてありました。彼の場合は結核で、それが肉体的死なのか、それとも命はなんとかあるけれども精神的に死んでいる状態なのかわからなかったのですが、それでもとにかく死んだ、という感じでした。
いい加減「がくっ」はやめようよ~
特に「大久保さあ」。


すでに宣言しているように、来年のは見ません。再来年のは正座してみます。
みなさん!生きていたら再来年にまたお会いしましょう!


総集編やります。
ぶっちゃけ、家定さま目当ての場合は、2話を見ればいいのか?
それとも3話かな?



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